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<title>男のやっつけシネマレビュー</title>
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<description>盛りのついた映画好き学生が観た作品をレビュー。</description>
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<title>デス・プルーフ　in　グラインドハウス</title>
<description> ・デス・プルーフ　in　グラインドハウス(2007)　ＤＶＤ悪ふざけって言うのか、見切り発車の延長戦って言うべきなのか分からないけど、全体的に勢いのごり押しみたいな作品でした。「プラネットテラー」も勢いといえばそうかもしれないけど、まだ一本筋のかけらが残ってたなと思えるが、この作品に関しては本当に勢いだけしか印象に残らなかった。スタイルのいい姉ちゃんたちがバーでたむろして、やれ男の話だやれ酒盛りだやれマリ
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<![CDATA[ ・デス・プルーフ　in　グラインドハウス(2007)　ＤＶＤ<br />悪ふざけって言うのか、見切り発車の延長戦って言うべきなのか分からないけど、全体的に勢いのごり押しみたいな作品でした。<br />「プラネットテラー」も勢いといえばそうかもしれないけど、まだ一本筋のかけらが残ってたなと思えるが、この作品に関しては本当に勢いだけしか印象に残らなかった。<br />スタイルのいい姉ちゃんたちがバーでたむろして、やれ男の話だやれ酒盛りだやれマリファナだと盛り上がっている気だるさも、観ていくうちに魅力に思えてくる。タランティーノ作品はそんな『あばたもえくぼ』みたいなもので補正をかけたり、テンションや勢いに通じる、雰囲気を楽しむ作品だと思う。<br /><br />そう刷り込んでいけば、カーアクションの刺激は高まるし、殺人狂のカート・ラッセルのそれまでの描写とはまったく異なる姿をさらけ出すエンディングもかなり楽しめるはず。俺がそうだったから。 ]]>
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<dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T11:33:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ッュャ</dc:creator>
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<title>クローバーフィールド/HAKAISHA</title>
<description> ・クローバーフィールド/HAKAISHA(2008)　ＤＶＤこの「HAKAISHA」ってなんとかならなかったのかね。観る前に見た周りの評価は総じて、「観てて酔った」だの「観づらい」だの「クソ」だのボロクソに言われていたけど、これがなかなか悪くない作品。頭の部分は日常風景を写してやって、その後突然地鳴りと共に怪物が現れ、それまでのごく当たり前にあった日常が突然崩壊する様子は圧巻。でもやっぱり腑に落ちないところは、この作品
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<![CDATA[ ・クローバーフィールド/HAKAISHA(2008)　ＤＶＤ<br />この「HAKAISHA」ってなんとかならなかったのかね。<br /><br />観る前に見た周りの評価は総じて、「観てて酔った」だの「観づらい」だの「クソ」だのボロクソに言われていたけど、これがなかなか悪くない作品。<br />頭の部分は日常風景を写してやって、その後突然地鳴りと共に怪物が現れ、それまでのごく当たり前にあった日常が突然崩壊する様子は圧巻。<br />でもやっぱり腑に落ちないところは、この作品で『ゴジラ』よろしく、怪獣ものをやりたかったのか、『エイリアン』の様なモンスターもののどちらをやりたかったのか。後半の怪物に関する描写でそれが確実に曖昧になった。 ]]>
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<dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T11:21:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ッュャ</dc:creator>
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<title>メトロポリス</title>
<description> ・メトロポリス(1926)　ＤＶＤ淀川さんの解説が入ったＤＶＤを観た。サイレント作品でここまで観客を引き込む作品はあるのだろうか？サイレント作品の開拓は未だにこの『メトロポリス』と、ティティーナのテーマでおなじみの『モダンタイムス』の二作品のみで、サイレントとは何ぞやと語ることの出来るほど手をつけていない。だが、この作品を観て衝撃が走った。まさかこんな昔に今のＳＦとパニックの土壌を完成させていたとは思っ
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<![CDATA[ ・メトロポリス(1926)　ＤＶＤ<br />淀川さんの解説が入ったＤＶＤを観た。<br /><br />サイレント作品でここまで観客を引き込む作品はあるのだろうか？<br />サイレント作品の開拓は未だにこの『メトロポリス』と、ティティーナのテーマでおなじみの『モダンタイムス』の二作品のみで、サイレントとは何ぞやと語ることの出来るほど手をつけていない。<br />だが、この作品を観て衝撃が走った。まさかこんな昔に今のＳＦとパニックの土壌を完成させていたとは思っていなかったからである。<br />大掛かりなセットを組み、何十人もいるであろうエキストラを縦横無尽に動かし、ダイナミックな画面作りにこだわり、更には後半のセットへの放水シーンも大迫力であった。<br /><br />昨今の作品は確かにＣＧは凄いが、ただそれだけに完結してしまう。<br />ところがどっこい、この『メトロポリス』は人の血が行き届いた、現在まで残ることの出来た作品のひとつであろうと自分は思う。 ]]>
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<dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T11:43:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ッュャ</dc:creator>
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<title>３－４Ｘ１０月</title>
<description> ・３－４Ｘ１０月(1990)　ＤＶＤ主人公主体の日常が壊れていく様がたまらない。まずはヤクザに因縁をつけられて、その余波でチームの監督(？)の元ヤクザが昔の仲間に刺され、敵討ちのために沖縄へ赴き銃を手に入れる。一番の魅力はなんだかんだで監督の描く、本物っぽいけど偽者かもしれないインチキヤクザ。「みんな～やってるか」にもヤクザが出てたと思うので、やっぱり武作品には加えざるを得ないエッセンスなのかもしれない。
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<![CDATA[ ・３－４Ｘ１０月(1990)　ＤＶＤ<br />主人公主体の日常が壊れていく様がたまらない。<br />まずはヤクザに因縁をつけられて、その余波でチームの監督(？)の元ヤクザが昔の仲間に刺され、敵討ちのために沖縄へ赴き銃を手に入れる。<br />一番の魅力はなんだかんだで監督の描く、本物っぽいけど偽者かもしれないインチキヤクザ。「みんな～やってるか」にもヤクザが出てたと思うので、やっぱり武作品には加えざるを得ないエッセンスなのかもしれない。<br /><br />草野球の描写は「みんな～」におけるダンカンの「セックスしてぇ」に通じるものがある。 ]]>
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<dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T18:22:02+09:00</dc:date>
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<title>ショーン・オブ・ザ・デッド</title>
<description> ・ショーン・オブ・ザ・デッド(2004)　ＤＶＤスタイルは『プラネット・テラー』みたいなゾンビ映画のオマージュ的作品。『プラネット～』に比べるとコメディ色が強いので少々斜に構えてるようにも見える。「俺は王道ゾンビものが観たい！」という極度の凝り性には向かないと思うが、こだわらなければさほど期待せずに観るのもいいと思う。終盤から変にシリアスになり、投げやり気味なラストは観ててどうかと思った。一番印象に残っ
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<![CDATA[ ・ショーン・オブ・ザ・デッド(2004)　ＤＶＤ<br />スタイルは『プラネット・テラー』みたいなゾンビ映画のオマージュ的作品。<br />『プラネット～』に比べるとコメディ色が強いので少々斜に構えてるようにも見える。「俺は王道ゾンビものが観たい！」という極度の凝り性には向かないと思うが、こだわらなければさほど期待せずに観るのもいいと思う。<br />終盤から変にシリアスになり、投げやり気味なラストは観ててどうかと思った。<br /><br />一番印象に残ったシーンが主役級二人が今後のプランを考えるシーンで、主人公の軽快な口調と同時進行で流れるシーンがスタイリッシュかつ、ちょっと笑いを誘う。 ]]>
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<dc:subject>シネマレビュー</dc:subject>
<dc:date>2009-09-12T18:10:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ッュャ</dc:creator>
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