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・ファーゴ(1996) DVD 最後のP,ストーメアの壊れっぷりに集約してる気がする。 それでも主人公はうまいこと逃れようとしてるけど、しっぽをつかまれちゃったなぁ。 感想書くまでに時間空けすぎたからあまりかけないや。
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| 2010/09/07 18:31|シネマレビュー|TB:0|CM:0|▲
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・ドーン・オブ・ザ・デッド(2004) DVD ゾンビは走っちゃいけないと俺は思い続ける。 走れば緊張感が増して、話に面白みが加わりそうだけど、俺はのらりくらり歩くゾンビを迎え撃ちながら逃げるというのが理想だと思う。 ショッピングモールで立てこもって充実した生活を送っているってのはいい。たまらない。 最後の大量ゾンビをガス爆破でふきとばす所は壮観。もっと飛ばしてほしかった。
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| 2010/09/07 18:26|シネマレビュー|TB:0|CM:0|▲
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・ナイトオブザリビングデッド/死霊創世記(1990) DVD 知らんかった。わりと新しい映画だったのね。
ラストが皮肉めいてるというか、メッセージ性があるというか。全編のほとんどは古き良きゾンビ映画のセオリーを整えていて、ゾンビ映画を求めていた自分にとっては素晴らしい。 篭城し、ゾンビを迎え撃つ。なんてドキドキするんだろう。できれば僕はショッピングモールに立てこもりたい。
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| 2010/09/07 18:21|シネマレビュー|TB:0|CM:0|▲
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・ノウイング(2008)DVD 飛行機が突っ込むシーンは出オチだろ。
普段見るSFとは違うとしか言いようのない作品。普段見るSFは派手な演出で「ウォォォ!」と興奮する部分が多いが、この作品は「ウォォォ!・・・おお?・・・おおぅ・・・」と疑問がわいた後、満足が得られる。 主人公があれやこれやして人類を救うヒーローものではなく、終末を迎え、限られた人類を残してほかが滅ぶセカイ系に似た作りがもしかしたら好感を感じたのだと思う。 あれが宇宙人じゃなくて、人知を超えた神のような存在だったらもう少し評価が変わったかもしれない。変わらないかもしれない。
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| 2010/09/07 17:32|シネマレビュー|TB:0|CM:0|▲
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・醜聞〜スキャンダル〜(1950) DVD みんなのシネマレビューだといまいちな評価だったけど・・・!?
黒澤作品のドラマものでは見やすい作品だと思う。裁判とかをテーマにしていたはずなのにあまりそういう雰囲気がなかったのが少し気になった。最後に集約しすぎたか。 「生き物の記録」の様な重みがなく、「生きる」に近い入り込みやすさがこの「見やすさ」の一因だと思う。
裁判のやり取りというより、気弱な弁護士が成長する話といった方がいいかもしれない。
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| 2010/09/07 17:19|シネマレビュー|TB:0|CM:0|▲
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